学童に落ちた。どうする新生活?

小学1年生

学童に落ちる

数年前には待機児童で騒がれた、東京の某地域に住んで6年目。
奇跡的に保育園には入れたものの、最寄りの学童に落ちました。
徒歩圏内に別の学童はあったのですが、まぁ私もほとんど家で仕事をしているし、しっかりしてる娘なら鍵を持たせて多少のお留守番もできるだろうと思って、そちらは選択せず。

それにしてもまさか学童に落ちるとは思わなかった。待機児童問題で、既存の保育園から子どもが溢れかえったので、学童でも同じ現象が起こることは想像に難くないものの、なんとなくフルタイムで働いていれば大丈夫だろうと思っていたのでした。(地域によって違うと思いますが、うちの地域は居宅内労働は減点対象)

放課後の過ごし方はどうしようか

行政を憂えても、春には新生活がきてしまうので気を取り直して対策を考えます。

入学すると今の保育園生活よりも、2時間、場合によっては3時間は時間に余裕ができる。放置してたらYouTube三昧だろうなぁ、というのが母の予想。

今、習い事としてはダンスとスイミングを習っていて、これは小学校も継続予定。ピアノは本人の希望もあって、保育園でおしまい。

種類が豊富な、民間学童

公設の学童に落ちても、民間学童という選択肢もありますね。実は夫は、これに乗り気。
既存の民間学童は年長の2月なぞ、とっくに定員に達しているものの、新設学童のチラシがいくつかポストに舞い込んだりしているので、その辺をちらほらチェックしてみます。

今回初めて調べてみましたが、驚くべきはその多様さ。英語、体操、勉強(予備校の系列とか)、家庭らしいアットホームさなど、色々と特色あり。
さすがマーケティングがしっかりしてて、学童に漏れる子どもがいるとわかっているのか、通える圏内にはよりどりみどりの民間学童がありました。

魅力的なのはおやつ(希望によっては夕飯も)も出るし、預けられる時間も平均19時と長い。
うちは保育園児がまだいるので、17時で帰宅で構わないんだけど、会社勤めなら助かるだろうなぁ。だいたいどこも、宿題+特有のアクティビティという感じのタイムスケジュールです。

習い事を兼ねているのか、週1・2回から預けられるプランを設けているところが多かったです。
夫が乗り気なので週1利用くらいで一応候補とはしつつも、理由が「リズムが作れるから」という・・ちょっと週1じゃリズムは作れないと思うし費用感もなかなかなので、母はあまり乗り気ではない。公設学童なら月数千円だもんね・・習い事もあるし。

王道「習い事を増やす」

基本は、やっぱり王道ともいえる「習い事」でいくことにしまして。

ダンスの通い放題コースがあるので、そちらにコースを切り替え。
元気で天気がいい日は、たっぷり踊ってきてもらおう。週2〜3日は行くんじゃないかな。(正直、送り迎えが面倒だけど)短期記憶も伸びていいんじゃないでしょうか(いや、効果は適当ですが)

水泳は週末に通ってるので、継続。下の子とクラスが離れるので同じ時間に通えないものか、悩み中。

そんなふうに悩んでる中、下の子も新しく2つほど習いたいと言い出して、パズルの様相となってきて母の脳内は混乱。こういうのとても苦手なんです。

運動系はこれで充分かと思いつつ、お勉強系が皆無。うーん

低学年のうちは、好奇心とメタ認知系を伸ばしたい

もともと仕事柄、育成や成長というテーマはそこそこ知識があった我々夫婦。(どっちも似たような仕事をしていた)それを考えると、成績でははかれない好奇心やメタ認知能力は、我が子にもっていてほしいというのが、珍しく一致した総意。

平日は仕事で手一杯な分、週末はできるだけ旅行やキャンプに出かけてきたものの、関東近郊の牧場はだいぶ制覇したと思うし、なにか平日も取り組めないものかと考えていました。娘は、アクティブラーニング系のお教室通いを検討中。これはまた別の記事に。

夫推しの「公文式、学研、そろばん」vs 妻推しの「通信教材」

自分自身がやってたという「公文式」「そろばん」が推しの夫。そろばんは私も賛成だけど、週2以上ってちょっと送り迎えが厳しい。あと、もともとやろうと思っていたピグマリオンと相反するらしいので、混乱しそう。公文式や学研も近所にあるのだけど、私の推しは通信教材。

理由はコスパ。

同じ目的が「学習習慣をつける」ならば、コツコツ真面目タイプの娘なら、通信教材の方が月8千円ほどお安いんですよね。親のチェックは・・頑張るしかない。

お勉強はピグマリオン+Z会に

民間学童や公文式、そろばんなどと2週間近く調べて迷いに迷ったものの、お勉強系は元からもっていた「ピグマリオン」の再活用で算数をしっかりやる+Z会で毎日机に向かう、ということにしようかと決めました。

Z会にしたのは、これはまた色々と比較したので、別の機会にまとめようと思うのだけど。
理由としては、スタンダードから対応しつつもハイレベルな問題も入ってる、ニュートラルな感じが今の娘にはちょうどいいと思ったのです。

ひらがな・カタカナの読み書きは問題ないし、点描は得意。算数は5までの加減しかできないものの、これは単にやってないからでしょうという、ごく普通の子なので、先々考えるとちょっとハイレベルにも触れてほしいけど、基礎からしっかり学んでもらうために、Z会にしました。

ピグマリオンは第1グレードの大量のプリント整理に、ポンコツ母が追いつけなかった。。子どもたちは大喜びで取り組むので、ちょっと対策を練って再挑戦。流石に第2グレードからじゃ、図形とかの部分活用かなぁ。ピグマリオンは息子メインになりそうです。